ねこづらどき

ねこづらどきは黄昏時を表す言葉です 京都の寺社や町並み、花の風景を歩きながら記録しているブログです。ときどきお城巡りもしています。

2005-02-01から1ヶ月間の記事一覧

早春 京都点描@青春ぶろぐ

「春は名のみの」、風の寒い早春の京都を訪れました。昨夜降った雪で、北山も白く雪化粧をしています。ホームページのライブカメラを見ていたのですが、今朝の早い内は金閣寺や銀閣寺が見事な雪化粧をしていました。今年最後のチャンスと期待したのですが、…

2005 淀川 鵜殿のヨシ原焼き@越冬ぶろぐ

毎年恒例の、鵜殿のヨシ原焼きが今年も行われました。ヨシ原焼きは、淀川の右岸に広がるヨシ原の保全と害草・害虫駆除、不慮の火災防止を目的としたもので、2月から3月にかけて、ヨシ原の新しい芽が出る直前に行われています。 若草山の山焼きと同じで、古…

棋王戦 羽生挑戦者がタイトル奪取 四冠に復帰

谷川棋王に羽生3冠が挑戦していた棋王戦第3局は2月25日に行われ、羽生3冠が98手で勝ちを制しました。これで羽生挑戦者の3連勝となり、3期ぶりの棋王位への返り咲きを果した事になります。 羽生は、棋王位の奪取により王位・王座・王将と合わせて四…

京都・花灯路 お食事処あれこれ

「徒然なるままに」のMilkさんも予定されている「京都・花灯路」。開幕まで後2週間に迫りましたね。うーん、楽しみ、楽しみ。そのMilkさんとのコメントのやりとりの中で出て来たのが、周辺のお食事処。お勧めの所はないかしらんとの事なのですが、コメ…

京都・花灯路 お食事処あれこれ

「徒然なるままに」のMilkさんも予定されている「京都・花灯路」。開幕まで後2週間に迫りましたね。うーん、楽しみ、楽しみ。そのMilkさんとのコメントのやりとりの中で出て来たのが、周辺のお食事処。お勧めの所はないかしらんとの事なのですが、コメ…

京都を駆ける静~京阪~@義経

大河ドラマ「義経」に沸く京都。その町を駆け抜ける「静」。 実は、これは京阪電車のキャンペーン。「静」、「義経」、「弁慶」のキャラクターを施した特急電車が、京阪間を疾走しています。昨年は新選組の「誠」電車が走ってましたね。 京都へ行くたびにこ…

京都を駆ける静~京阪~@義経

大河ドラマ「義経」に沸く京都。その町を駆け抜ける「静」。 実は、これは京阪電車のキャンペーン。「静」、「義経」、「弁慶」のキャラクターを施した特急電車が、京阪間を疾走しています。昨年は新選組の「誠」電車が走ってましたね。 京都へ行くたびにこ…

激怒する重盛~殿下乗合事件~@義経

我が子維盛と資盛が公家から辱めを受け、激怒する平重盛。普段思慮深い彼に似合わぬ所作ですが、それだけに怒りの激しさが伝わってきます。 史実でもこれに似た事件があります。それが殿下乗合事件。1170年(嘉応2年)の出来事です。この事件には「平家…

激怒する重盛~殿下乗合事件~@義経

我が子維盛と資盛が公家から辱めを受け、激怒する平重盛。普段思慮深い彼に似合わぬ所作ですが、それだけに怒りの激しさが伝わってきます。 史実でもこれに似た事件があります。それが殿下乗合事件。1170年(嘉応2年)の出来事です。この事件には「平家…

大阪も春一番@青春ぶろぐ

全国的に強風が吹き荒れた昨日(2月23日)、大阪も春一番だったそうです。おかげでベランダの植木鉢がいくつかひっくり返っていましたが、部屋の中では暖かい日差しを受けたシンビジウムが花開していました。 春一番は、去年より9日遅いのかな。でも、こ…

京都 北野天神前 「たわらや」

京都の北野天満宮の近くで、400年以上もうどんを打ち続けている老舗があります。それがこの「たわらや」。見るからに雰囲気のある店構えは創業当時のままなのだとか。この写真では判りにくいですが、暖簾には字の代わりに俵の絵が描いてあります。老舗と…

自家製ジャぱん 「ミドリ亀パン」

今日のお昼にゆこが作ってくれた「ミドリ亀パン」。光線の関係で色が飛んでますが、実際にはうっすらと緑がっかっています。 これはもちろん、ジャぱん8号「ミドリ亀パン」からヒントを得たもの。クッキー生地で甲羅を作り、緑色は抹茶で付けました。ローソ…

京都 北野天満宮@青春ぶろぐ

京都の北野天満宮の梅。 京阪電車の沿線情報では「ちらほら咲き」。でも、実際に行ってみると結構咲いていました。 ここには50種、2000本もの梅の木があるとか。それだけに咲き方も様々で、見頃を迎えた木とこれから咲き出す木が相半ばしています。(…

梅にウグイスと言いますが@青春ぶろぐ

梅と言えばウグイス。春を告げる花と鳥の組み合わせは定番中の定番です。上の写真は、近所の家に咲く紅梅。その真ん中のあたりにウグイス色の鳥が居るのが判るでしょうか。うーん、これぞ「梅にウグイス」の見事なショットではないかと思ったのですが、調べ…

ファイヤーヒース@青春ぶろぐ

近所の花屋さんで見かけたファイヤーヒース。その鮮やかさに惹かれて思わず買ってしまいました。 淡いピンクは、まさに春を先取りした色。これ一鉢で、ベランダがぱっと明るく感じられます。

キャノンEOS Kiss Digital N リリース

コンシュマー向けデジカメ一眼レフの魁となったキャノンEOS Kiss Digitalの後継機が発表されました。 型番は最後にNが付いて「EOS Kiss Digital N」。リリースされた当初は画期的なデジカメだった初代も、一年の間に次々にライバルがリリースされ、起動が…

京都 首途八幡宮@義経

義経を奥州平泉へ誘ったとされる金売り吉次。その正体については、様々な説が唱えられています。 ・奥州の金商人(平治物語) ・京三条に住む大福長者(義経記) ・京五条に住む金商人(源平盛衰記) などが主なところで、 ・吉次という特定の人物は実在せず…

京都 首途八幡宮@義経

義経を奥州平泉へ誘ったとされる金売り吉次。その正体については、様々な説が唱えられています。 ・奥州の金商人(平治物語) ・京三条に住む大福長者(義経記) ・京五条に住む金商人(源平盛衰記) などが主なところで、 ・吉次という特定の人物は実在せず…

義経 6の3

義経 第6回 「我が兄頼朝」その3 都に大番役のために上るという北条時政。 大番役とは、内裏や摂関家の警護をする役目です。荘園領主がその領内の地方武士に順に命じて上洛させ、その役に就かせました。その間の費用は全て自前であり、また自領においては…

義経 6の3

義経 第6回 「我が兄頼朝」その3 都に大番役のために上るという北条時政。 大番役とは、内裏や摂関家の警護をする役目です。荘園領主がその領内の地方武士に順に命じて上洛させ、その役に就かせました。その間の費用は全て自前であり、また自領においては…

義経 6の2

義経 第6回 「我が兄頼朝」その2 時子の前で、遮那王について話し合う宗盛、知盛、重衡の兄弟。 時子の前に重盛が居ないのは、かなり重要な意味がありますね。彼女にとって重盛は先妻の子であり、自分が産んだ宗盛達に平家の主導権を取らせたかったのでし…

義経 6の2

義経 第6回 「我が兄頼朝」その2 時子の前で、遮那王について話し合う宗盛、知盛、重衡の兄弟。 時子の前に重盛が居ないのは、かなり重要な意味がありますね。彼女にとって重盛は先妻の子であり、自分が産んだ宗盛達に平家の主導権を取らせたかったのでし…

義経 6

第6回 「我が兄頼朝」 平家の密命を帯びた春慶の待ち伏せに会い、これを返り討ちにした遮那王。 平家が遮那王の命を狙ったというのも、覚日が遮那王を庇ったというのも義経記を始めとする物語にはなく、この下りはこのドラマオリジナルの設定でしょうね。 …

義経 6

第6回 「我が兄頼朝」 平家の密命を帯びた春慶の待ち伏せに会い、これを返り討ちにした遮那王。 平家が遮那王の命を狙ったというのも、覚日が遮那王を庇ったというのも義経記を始めとする物語にはなく、この下りはこのドラマオリジナルの設定でしょうね。 …

ジャぱん8号「ミドリ亀パン」

「徒然なるままに」で紹介されていたジャぱん8号「ミドリ亀パン」を買ってきました。水飴を使って低温長時間焼成を施したアニメの雰囲気とは随分違いますが、確かに緑色の亀になっています。丸っこくデフォルメされた姿は、マンガチックでなんだか可愛いで…

京都の散歩道 南禅寺参道

南禅寺参道の位置 神宮道から東に入ったところにある南禅寺総門。ここから中門まで続いていているのが南禅寺参道です。観光シーズンになると、神宮道は人と車が溢れて雑然とした雰囲気になるのですが、この参道はそんなときでも歩く人が少なく、しっとりと落…

京都の散歩道 南禅寺参道

南禅寺参道の位置 神宮道から東に入ったところにある南禅寺総門。ここから中門まで続いていているのが南禅寺参道です。観光シーズンになると、神宮道は人と車が溢れて雑然とした雰囲気になるのですが、この参道はそんなときでも歩く人が少なく、しっとりと落…

F1 2005シーズン開幕まであとわずか

2005年のF1は、3月6日のオーストラリアGPから始まります。今年はトルコGPが加わって全19戦で争われる事になり、連戦も増えたタイトなスケージュールの中、激戦が展開される事が予想されます。 昨年からの大きな変更点は、空力規定の変更と、最…

王将位奪還 羽生3冠に返り咲き

森内名人・王将に羽生王位・王座が挑戦していた王将戦第4局が2月9日、10日に行われ、挑戦者の羽生が85手で勝ちを制し、4連勝で王将位の奪還に成功しました。 昨年羽生から竜王、王将、名人と立て続けにタイトルを奪い、一人無人の野を行く観のあった…

2005 三寒四温@越冬ぶろぐ

(問題 これ何だ?) 暫く暖かい日が続いたと思ったら、今日はまた寒くなりました。いよいよ三寒四温の季節の始まりですね。 三寒四温の語源については去年も書きましたが、元々は朝鮮半島から中国大陸北東部にかけての地方で使われていた言葉でした。この地…