2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧
彼岸花を巡る洛東の散策、次は正法寺です。ここは昨年の秋に最高の紅葉と出会えた場所ですが、普段行っても素晴らしい眺望を楽しむ事が出来ます。 正法寺はとても見晴らしが良い場所にあるのですが、そこに行くには当然ながら坂道を登って行かなくてはなりま…
三年坂近くにある興正寺別院は、隠れた彼岸花の名所の一つです。本堂の前にびっしりと植えられた彼岸花が咲く様は、なかなかの見物ですよ。 興正寺は浄土真宗の一派をなす寺で、本山は西本願寺の南隣にあります。この別院は宗祖親鸞の遺骨を納めたという本廟…
平成20年9月27日の清水寺です。この日、舞台下で咲いている彼岸花が、まさに見頃を迎えていました。 舞台の下はご覧の通り、まさに紅い帯を締めた様でした。ここ数年、毎年の様に彼岸花を見るために通っていますが、ここまで咲き揃ったのは初めて見た様…
圓光寺から北へ、坂道を越えながら鷺森神社へとたどり着きます。もしかするとここは、修学院では一番の彼岸花の見所かも知れません。 場所は鷺森神社の北、神社に隣接した空き地になります。たぶん神社の土地なのではと思われますが特に施設等は無く、もしか…
詩仙堂を出て、近くの圓光寺へとやって来ました。ここは秋の紅葉が素晴らしい事で知られていますが、今の時期は門前から参道にかけて、彼岸花が綺麗な花を咲かせています。 数的にはさほど多くは無いのですが、よく手入れをされた境内にあっては、個々の美し…
京都・伏見の寺田屋について調査を行っていた京都市が、最建説が事実であったと公表しました。 報道によると、文献資料など9点の資料の調査を行った結果、 1.鳥羽伏見の戦いの直後に出された瓦版の焼失範囲に寺田屋が含まれている 2.1906年に記され…
秋分の日の詩仙堂です。この日は秋晴れに恵まれ、修学院界隈は散策日和でした。ただ気温がまだかなり高めで、爽やかとまでは言い難かったのが残念でしたね。 この閑かな庭の動画を撮ってきましたのでご覧下さい。暫くすると僧都の音が聞こえて来ますよ。 「…
予定ではもう暫く洛西をお届けするするつもりだったのですが、速報の意味を込めて、先に真如堂の彼岸花をお贈りします。 平成20年9月23日、秋分の日の真如堂です。お彼岸の中日にあたるこの日は、お墓参りに訪れた檀家の人達で賑わい、いつもとは違った…
京都には彼岸花の名所が数多く存在しますが、その中でも最大規模を誇るのが大原とここ嵯峨野でしょう。そして、嵯峨野の中でも広沢池の西側に広がる特別保存地区一帯が、最も彼岸花が咲き乱れる区域となっています。 嵯峨野を訪れたのは平成20年9月20日…
桜の名所として知られる平野神社ですが、今の季節は彼岸花が花盛りになっています。 3月の末から4月半ばにかけては大勢の花見客で賑わう平野神社ですが、それ以外の時期にはいつも閑かな佇まいの境内です。桜時分しか知らない人にとっては、信じられない様…
相国寺の彼岸花です。 相国寺では、大通院の西隣にある生け垣の中に沢山の花を見る事が出来ます。境内を東西に貫く上立売通に面していますから、道すがらに見ていく事も出来ますよ。 平成20年9月20日現在ではまだ咲き始めたばかりで、見頃にはまだ早い…
9月二度目の連休の初日は文字どおりの台風一過となり、京都にも久々の青空が戻ってきました。そのうえ残暑まで戻ってしまい、夏と変わらない気温となってしまいましたけどね。 そんな京都の一日、彼岸花を求めて走って来ました。先週に真如堂で開花している…
京都御苑の東に位置する廬山寺です。ここは桔梗が咲く源氏の庭がある事で知られていますが、山門を潜ったところにあるこの元三大師堂は、この寺のもう一つの顔である「追儺式鬼法楽」の舞台となる場所です。 あれから季節は巡り、春夏を過ぎてもう既に秋です…
寺町通はその名が示すごとく、寺が集まる道筋です。五条通から始まり紫明通と交わるまでの間、断続的に寺が連なる光景が続きます。その北端近く鞍馬口通と交わる場所に、天寧寺と呼ばれる寺があります。 天寧寺は、山門を通して見る比叡山の姿が素晴らしい事…
京都における萩の名所として、やはり梨木神社は外せないでしょう。通称「萩の宮」とも呼ばれ、この季節は約500株と言われる萩が、境内や参道のそこかしこで咲き乱れます。 一口に萩と言っても様々な種類があり、また個体差もある事から一度に咲き揃うとい…
出町柳にある萩の寺、常林寺です。境内を埋める様にして萩の花が咲く事で知られます。 私が訪れたのは平成20年9月13日の事で、一部の白萩は綺麗に咲いていましたが、まだ全体としては見頃には少し早いという感じでした。あれから3日が経ち、そろそろ咲…
今年の中秋の名月は9月14日、丁度3連休の中日となりました。こんな絶好の機会は無いと、以前から行きたいと願っていた西加茂・正伝寺の夜間拝観へと出掛けてきました。 この日の月はまさに名月そのもの、素晴らしい一夜となりましたよ。 正伝寺の庭は、…
洛東の萩の名所、迎称寺です。真如堂に隣接し、寺の東と西を囲む土塀沿いに沢山の萩が植えられている事で知られます。 ここはどういう加減なのでしょうか、東側の萩から咲き始める様ですね。南側の方が良く日が当たると思うのですが、必ずしも日だまりの方が…
真如堂のエントリーが続きますが、この画像は今日のもの、つまり2週続けて訪れてきたという次第です。 この一週間の間に、季節が随分と進んだ様な気がします。境内では秋の気配が濃厚になっていますね。 茶店の前で咲いているこの青い花は、ヘブンリーブル…
平成20年9月6日の真如堂です。この日はまだまだまだ日差しは強く、夏の名残が残っているものの、そこかしこで秋の気配を感じる事が出来ました。 たとえば、境内を埋めるもみじの葉の色は夏の間の濃い緑ではなくなり、わずかにくすんだ様な色になってきて…
ウイルスバスター2009のインストールに関する続報です。 フリーズを繰り返す中、サポートからの返事待ちで放置しておいたところ、とうとうセーブモードでしか立ち上がらなくなってしまいました。そしてやっと届いたサポートからの返事はというと、もう一…
毎年この時期になると気になるのが妙蓮寺の芙蓉です。この寺は境内一面に芙蓉が植えられている事で知られますが、今年もまた綺麗な花を見せてくれています。 ここに来ると、どうしても撮りたくなる日蓮上人とのツーショットです。去年と同じ絵柄で、我ながら…
インターネットを利用するにあたって欠かせないのがセキュリティソフトです。我が家ではトレンドマイクロのウイルスバスターを利用しているのですが、今回2008から2009へとバーションアップがされました。早速これをインストールしたのですが...。…
京都御苑の西南隅に、九条家ゆかりの九条池があります。そのほとりに建つのが拾翠亭で、茶会や歌会などに使用されていた九条家の別邸です。 拾翠亭は江戸時代後期に建てられたもので、公家ゆかりの建物としては貴重な遺構の一つです。毎週金曜日と土曜日に一…
京都御苑では、苑内の各所で百日紅が見事に咲いています。 一番絵になるのはやはり建礼門前の広場で咲いている百日紅でしょうか。門前の大通りを挟む様にして左右一対の百日紅があり、今の時期、絶好の記念写真のポイントになっています。花は低い位置で咲い…
相国寺塔頭の大光明寺です。以前にも何度か紹介した事がありますが、見事な枯山水の庭を自由に拝観出来るという素敵なお寺です。 相変わらず訪れる人は希で、大抵の場合貸し切り状態となります。この庭を独り占めできるなんて、なんて贅沢な時間なんでしょう…
久々に訪れた京都は気持ちの良い晴天、と言いたいところですが、青空が広がる一方でそこかしこに積乱雲が発達しており、いつ雨が降ってくるか判らないという不安定な空でした。雲の様子を見ながら、どっちに行けば雨に遭わずに済みそうかと考えながら自転車…
今日放映される「篤姫」では、寺田屋事件が登場します。寺田屋事件とは、伏見の船宿「寺田屋」において薩摩藩同士が壮絶な斬り合いを行った事件の事で、有馬新七など9名の藩士が命を落としています。詳しくは本家の方に書いていますが、幕末史を飾る悲劇の…
土佐紀行の最後はやはり龍馬で締めましょうか。ここは龍馬の生涯を蝋人形を使って展示している龍馬歴史館です。まず出迎えてくれるのが龍馬の銅像。手を懐に入れた有名な写真の絵柄ですね。桂浜の銅像も、基本的に同じ写真を元にしています。 龍馬歴史館では…
土佐紀行の最後はやはり龍馬で締めましょうか。ここは龍馬の生涯を蝋人形を使って展示している龍馬歴史館です。まず出迎えてくれるのが龍馬の銅像。手を懐に入れた有名な写真の絵柄ですね。桂浜の銅像も、基本的に同じ写真を元にしています。 龍馬歴史館では…