
平成24年12月23日、女子第24回全国高校駅伝競走大会の観戦に行ってきました。高校駅伝は女子で24回目、男子で63回目を迎えるという、京都の師走の風物詩の一つです。

今年は2区と3区の中間点にあたる紫明通で観戦しました。折り返しと中継点のある鞍馬口駅付近が有力だったのですが、こちらの方がずっと空いていると思ったのですよ。

実際そのとおりで、場所取りに苦労する事もなく、気持ちよく観戦する事が出来ました。鞍馬口だと、どうしても割り込みとかに会うのですよね。

高校駅伝の観戦は5回目ですが、毎年選手のひたむきさは変わらないですね。チームの勝利を願って懸命に走る姿は、健気にすら感じます。

沿道からの声援も相変わらず暖かく、中段以降の選手達にも等しく声が掛かります。一部で応援合戦が加熱しているそうですが、ここで見ている限りは気持ちの良いものでした。

結果は最終区で逆転した地元立命館宇治の優勝でした。ここで見ていた時は大阪薫英女学院がトップだったのだけどな、その後順位を下げて5位に終わっています。

紫明通なら森の中を走っているイメージで撮れるかなと思っていたのですが、実際その通りの効果はありました。他の場所では殺風景な町が背景になってしまい勝ちなのですが、ここは樹木が背景になるので良い感じですね。写真を撮りがてら観戦をするのなら、お薦めのポイントの一つですよ。