令和5年12月4日の真如堂です。この日は遅い紅葉がまだ見頃を保っていました。
この日見頃だったのは山門から表参道にかけてと本堂裏、それに吉祥院の前辺りでした。本堂前や三重塔周辺では既に終わっていましたね。
真如堂のもみじはイロハモミジがほとんどだと思っていたのですが、吉祥院前のもみじは大もみじなのだそうですね。そして本堂裏ではイタヤカエデが黄葉しているのを見つけました。知り尽くしているつもりでも、まだまだ知らないところがあるのが真如堂の面白さです。
そうそう、鐘楼の周辺も見頃を保っていましたね。この鐘楼、暫く前までは階段にバリケードがしてありましたが、この日は除けられていました。登るのを禁止したり解除したり、どういう事情があるのでしょうね。
参道北側の植え込みもこの日は盛りでした。ただ一面の紅葉でどこに焦点を当てたら良いのか判らなかったので、お日様の光芒を狙って撮ってみました。
今年は真如堂の紅葉も長く楽しませてもらいました。程度もまずまずで、綺麗な色づき方で良かったです。真如堂は私的にホームグラウンドと思っている所、四季を通じて楽しめる場所です。次に来るのは桜の季節、あ、その前に水仙がありますね。気が早すぎるけれど今から早春の季節が待ち遠しいです。





