城南宮から東寺に来ました。ここでも梅が満開・見頃になっていました。
東寺の梅林は、有料区域の東北隅にある、ごく小規模なものです。でも、手入れは行き届いており、綺麗な花が咲いていました。
向こうに見えているのは講堂と金堂。それぞれ立体曼荼羅と薬師三尊が祀られています。ここに来る度に拝観していますが、立体曼荼羅の仏像群、薬師如来の迫力ある姿には、何度見ても圧倒される思いがします。特に立体曼荼羅は弘法大師の構想力の見事さには見とれるばかりです。
東寺の梅林の魅力は、五重塔とのコラボが撮れる事ですね。数ある梅林の中でも、唯一と言って良い存在です。
小規模とは言え、そのぶん密集しているので、外から見ると花が重なり合って奥行きを感じますね。花色もとりどりで、とても美しいです。
この写真を撮ってから4日、もう少しすると散り始める頃でしょうか。見に行かれるなら急がれた方が良いですよ。





