ねこづらどき

ねこづらどきは黄昏時を表す言葉です 京都の寺社や町並み、花の風景を歩きながら記録しているブログです。ときどきお城巡りもしています。

リアル宝探し 翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり ~藤森神社~

午の神様、味の森神社の鳥居です。1月7日になっても参拝者は多く、車がひっきりなしに通って行きました。

藤森神社 鳥居

リアル宝探し

毎年年末から正月にかけて行われる「そうだ京都行こう」のイベント、リアル宝探しに今年も参加してきました。今年のテーマは神馬と共に吉祥のしるしを灯して回るというもので、その名も「翔け出せ!神馬の京都吉祥めぐり」。ルールはいつもと同じで、ラインの友達登録からゲームに参加し、四つの神社にあるパネルを探して問題を解くというものです。

今年の四つの神社は、粟田神社、高台寺天満宮、豊国神社、藤森神社、ちょっとばらけていますが初詣がてら行ってきました。

車が多かった割に本殿前は比較的空いていました。混雑を覚悟していたのに拍子抜けでた。

藤森神社 本殿

最初は藤森神社から

大阪から行く場合、最初は藤森神社になります。京阪電車墨染駅から歩いて5~6分のところにあり、馬の神様である事は先日紹介しました。午年の今年、三が日は相当な人出で賑わったと思われますが、6日ともなると平日という事もあってか、かなり空いていました。なぜか駐車場は結構混んでいましたけどね。

藤森神社の神馬像です。今にも駆け出しそうな躍動感に溢れています。

藤森神社 神馬像

今年は少し難問でした

パネルはこの神馬像の近くにあります。問題文を読んでいけばすぐ見つかりますよ。ただ、今年の問題はいつもに増して難しく、その場では判りませんでした。家に帰ってから妻と二人で散々に考えてやっと判ったのですが、ちなみに息子にラインで送ってみたら、ものの15分で全て解いてしまいました。ちょっと悔しかったですね。こういうのって、頭が柔らかくないと出来ないのかな。

藤森神社の九つの幸せの絵馬の絵馬です。九頭の馬と漢字の組み合わせで九つの幸せを表しています。

藤森神社 九つの幸せの絵馬

九つの幸せの絵馬について

こちらは先日紹介した九つの幸せの絵馬です。これも一種の絵解きで、馬の横に書かれた漢字で九つの幸せを表しているのでが、答えはすぐ左の看板に書いてあります。先日は実際に行ってみた峰が面白いだろうと思って掲載しなかったのですが、もう一週間になるし、松の内が終わると撤去されてしまうかも知れませんので、下に写真を掲載します。見たくない方はスルーしてください。

 

藤森神社の九つの幸せの絵馬についての解説看板です

藤森神社 九つの幸せの解説

九つの幸せの解説

これが九つの幸せの説明板。馬は特に関係無く、漢字の方に意味があったのですね。こういうのって、誰が考えるのかしらん。どちらかと言うと、神社と言うより仏教的な感じがすると言ったら叱られるかしらん。

藤森神社では山茶花が満開になっていました。この横では穴の中でたき火が焚かれていて、暖かくて助かりました。

藤森神社 山茶花と拝殿

見頃の山茶花

境内では山茶花が満開でした。今がまさに見頃で、とても綺麗でしたよ。この横では穴の中でたき火が焚かれており、寒さ防ぎになって助かりました。暫くこの横で問題を考えていたのですが、とても無理と思って次に向かう事にしました。

例年このイベントをしていると、他にも同じ事をしている人と出会うのですが、今年は一人だけでしたね。たまに情報交換をして、ヒントをもらったりあげたりするのですが、今回はそれが出来ずちょっと寂しかったな。

この日は空いていたと書きましたが、墨染駅に向かうと結構な数の人とすれ違いました。もしかしたら昼頃にはかなり混んでいたかも知れませんね。さすがに馬の神様だけの事はあると思った次第です。

令和8年1月6日訪問