
豊臣秀吉を祀る神社
藤森神社から豊国神社に来ました。ここに来たのは昨年の9月以来ですが、初詣の賑わいも一段落したらしく、いつものように静かな境内でした。

神社のシンボル 唐門
いつ見ても見事な唐門です。元は伏見城にあったとの事ですが、こういう門は城のどこに設置されていたのでしょうね。二条城の場合は御殿への入り口にありますが、伏見城も同じような感じだったのかしらん。ちなみに伏見城は最近発掘が進み、少しずつ全容が見えつつあるようです。関ヶ原の戦いの後、徳川氏によってかなり改変された事も判ってきたとも。ただし、主郭部が桃山御陵となっているため、全体図の復原は無理の様ですね。

名刀「骨喰藤四郎」が展示されます
今は静かな豊国神社ですが、明日から始まる京の冬の旅の特別公開で、名刀「骨喰藤四郎」が展示されるため、刀剣ファンが殺到するかもしれません。私も是非見たい刀なのですが、どれくらい混むのでしょうね。 初日がよいのか、時間が経ってからの方が良いのか迷うところです。

きらめくオブジェ
唐門前には馬のオブジェが置かれていました。美大生制作とありましたから、若々しい感性を感じましたね。光沢のある金属で出来た格好良い作品でした。

秀吉らしい大絵馬
これが豊国神社の大絵馬です。秀吉を祀る神社らしく、出世開運と書かれています。大河ドラマ「豊臣兄弟」も始まった事だし、今年は賑わう事になるかもしれませんね。